鳥居 徳敏(とりい とくとし、1947年3月25日 - )は、日本の建築家、作家。神奈川大学名誉教授。 愛知県豊川市生まれ、静岡県浜松市育ち。静岡県立浜松工業高等学校 建築科、そして、名古屋工業大学工学部建築学科卒業後、1973年から84年までスペイン、マドリード工科大学にて建築史を専攻した。工学博士。 スペインの建築、特にガウディの建築を研究しており、研究成果をいくつか発表した。なかでも、1983年にスペイン国費で刊行された『ガウディの謎に満ちた世界』は、サクラダ・ファミリア聖堂の建築家や模型職人たちの基礎資料となっている。その後、KMG建築事務所設立に参画した。ザンビアに10年以上在住している[要出典]。
出典:ウィキペディア「鳥居徳敏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
