阿部 大樹(あべ だいじゅ、1990年 - )は、日本の精神科医。 1990年新潟県柏崎市生まれ。幼少期をフランスと西アフリカで過ごす。 2014年に新潟大学医学部医学科を卒業後、東京都立松沢病院、川崎市立多摩病院に勤務。2019年に発生した川崎市登戸通り魔事件で被害児童5人の治療を担当した。 2020年にハリー・スタック・サリヴァン『精神病理学私記』の翻訳で第6回日本翻訳大賞を受賞。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
出典:ウィキペディア「阿部大樹 (精神科医)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
