牛木辰男(うしき たつお、1957年 - )は、日本の医学者、解剖学者、医師。電子顕微鏡を用いた顕微解剖学研究を専門とする。 第16代新潟大学学長(2020年2月1日~)。元国立大学協会副会長。大学入試センター理事長。日本解剖学会常務理事。日本顕微鏡学会前会長(2017~2018)。 趣味は絵を描くこと、連句、パスタづくり。座右の銘は不易流行。 特に美術においては学生時代から画業に勤しみ、1978年に春陽会展に出品、1982年には個展を新潟市内のホテルイタリア軒にて開催した。 高校時代から趣味の美術に傾倒していたため、美術大学に進学すると思っていた同級生は牛木が医学部に進学すると知り驚いたという。
出典:ウィキペディア「牛木辰男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
