島田 伊智郎(しまだ いちろう、1977年 - )は、石川県出身の日本の映画監督、演出家。 日本映画学校(現・日本映画大学)13期卒業。同期には映画監督のジョン・ヒジリ、編集技師の小池義幸らがいる。日本映画学校で望月六郎に出会い、現場に誘われたことから業界に入る。助監督、制作進行、録音助手などで現場を綱渡りしているとき、望月の「人間をなめるな」との言葉に演出とは何かを考え始める。 助監督として主に、原田眞人、成島出、篠原哲雄らの映画に参加。2022年公開の自主映画『消えない虹』にて、劇場公開用映画の初監督を務めた。 主な参加作品は、『クライマーズ・ハイ』『わが母の記』『孤高のメス』『八日目の蝉』『ソロモンの偽証』など。
出典:ウィキペディア「島田伊智郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
