|サムネイル|本間昭雄氏(2009年撮影)]] 本間 昭雄(ほんま あきお、1929年2月18日 - )は、東京生まれの視覚障害者で、日本で最初の視覚障害者専用の経費老人ホーム『聖明園』を設立した。1969年に日本唯一の盲大学生のための『盲大学生奨学金貸与制度』を創設し、博士課程修了者、全盲の弁護士や大学教授など幅広い分野で活躍する人材の育成に貢献している。 代々水戸藩医であった医者の家系である本間家に生まれる。医者を目指していたが、1949年に医療事故で失明する。視覚障害者の福祉の道を目指し、1952年に日本社会事業学校(日本社会事業大学)へ進学。同校初の盲学生として入学する。 1955年に聖明福祉協会を東京都世田谷区砧に設立する。
出典:ウィキペディア「本間昭雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
