関口 芙沙恵(せきぐち ふさえ、1944年 -)は、日本の小説家。1993年頃までは、関口 ふさえの名で作品を発表していた。本名は房枝。 1944年、群馬県伊勢崎市境島村出身。埼玉県立本庄高等学校を卒業し、島村蚕種のほか、税理士事務所や新聞社などへの勤務を経る。 1990年、『蜂の殺意』で第8回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞し、小説家デビュー。ミステリー小説やサスペンス小説を発表する。スポーツ、美術、医療など様々なテーマに挑戦している。 2000年代以降は、時代小説を発表している。『修羅の川』は、幕末の島村地区を舞台とした時代小説で、養蚕家に生まれた女性の山あり谷ありの生涯が描かれている。
出典:ウィキペディア「関口芙沙恵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
