大久保 琉唯(おおくぼ るい、2004年9月12日 - )は、日本のキックボクサー。K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER所属。2022年にKrushの初代フライ級王座決定トーナメントで優勝し、王座を獲得。栃木県宇都宮市出身。弟はキックボクサーの大久保世璃。 2004年、栃木県宇都宮市に生まれる。琉唯という名前は『琉』は個性的で宝石のように光輝く魅力のある子に育ってほしい、『唯』は世界に一つだけの、唯一無二の存在になってほしいという願いが込められてつけられた。小学1年生の時にプロボクサーであった父親の影響でキックボクシングを始めた。幼児期はロングヘアでメンタルが弱く、小学2年生の際にはグローブ空手の試合の時に「試合に出たくない」と言ってトイレに引きこもったこともあった。
出典:ウィキペディア「大久保琉唯」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
