赤井 正二(あかい しょうじ、1951年8月 ‐ )は、日本の思想史家、社会学者。専門分野は社会文化史、社会科学論。立命館大学名誉教授。和歌山県和歌山市出身。 1975年3月、早稲田大学第一文学部哲学専攻を卒業。 1982年3月、一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。1987年一橋大学大学院社会学研究科博士課程後期課程を単位取得満期退学する。富沢賢治ゼミや、岩崎允胤ゼミで指導を受けた。 同年4月より立命館大学産業社会学部の助教授となり、1994年4月に教授に昇格した。 2016年に刊行した初の単著『旅行のモダニズム─大正昭和前期の社会文化変動─』は、複数の書評に取り上げられた。 2017年3月、立命館大学を定年退職し、4月に同大学名誉教授となる。
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