大林 宏(おおばやし ひろし、1947年6月17日 - )は、日本の検察官、第25代検事総長。 東京都出身。一橋大学法学部在学中、司法試験に合格。一橋大卒業後、司法修習を経て、1972年検事任官。任官同期には、横田尤孝(最高裁判事、元次長検事)、中尾巧(元大阪高検検事長)、熊﨑勝彦(元最高検公安部長)、三井環(元大阪高検公安部長)等がいる。 検事総長就任までの38年間のうち20年間は法務省勤務だが、札幌地検や東京地検などで捜査検事の経験があり、本人はいわゆる「赤レンガ派」と称されることには違和感を覚えるとコメントしている。また、検事初の一等書記官として在中国大使館に赴任時代した際には、中国残留日本人の帰国支援、伊藤律への事情聴取などを行った。
出典:ウィキペディア「大林宏 (検察官)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
