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坂本三郎 (法務官僚)

さかもと さぶろう
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坂本 三郎(さかもと さぶろう、1968年 - )は、日本の法務官僚、裁判官。 1993年に一橋大学法学部を卒業した。旧司法試験には、在学中の1992年に合格していた。 1995年に任官して東京地方裁判所判事補となり、以降、1997年に法務省民事局付。1999年度、竹下守夫一橋大学名誉教授が部会長を務める国際協力事業団カンボジア法整備支援民事訴訟法起草作業部会委員を兼務。 2004年に再び検事・法務省民事局付を経て、2008年に東京地方裁判所判事兼東京簡易裁判所判事と、地裁勤務と法務省出向を繰り返し、2011年法務省民事局参事官(東京地検検事)に就任するとともに、2011年度法務省司法試験考査委員(新司法試験及び司法試験予備試験、民事訴訟法担当)及び2011年度司法書士試験委員(筆記試験担当)を併任、2014年に検事・大臣官房参事官(民事担当)となった 2014年に成立し、2015年に施行された会社法改正作業において、中心的な役割を担い、注目された。

出典:ウィキペディア「坂本三郎 (法務官僚)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋