時子山 和彦(とこやま かずひこ、1936年7月22日 - 1986年12月21日)は、日本の経済学者。元一橋大学経済学部教授。専門は計量経済学。東京府生まれ。父は早稲田大学第9代総長時子山常三郎。妻・ひろみは日本女子大学教授。 荒憲治郎門下で、20年間にわたり一橋大学経済学部において計量経済学・理論経済学の研究と教育に従事。指導学生に須賀晃一早稲田大学副総長など。 一定の消費構造において最大の効用を得るのは利潤率が等しいときであることを分析し、当時政策目標とされていた消費税導入の理論的支柱を目指した。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
出典:ウィキペディア「時子山和彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
