鳥羽 美鈴(とば みすず)は、日本の社会学者。専攻はフランコフォニー、言語政策等。関西学院大学社会学部教授。日仏社会学会奨励賞受賞。 パリ政治学院博士課程留学を経て、2008年一橋大学大学院言語社会研究科修了、論文「フランスと西アフリカ ―フランコフォニーを争点にして―」により、審査員糟谷啓介、イ・ヨンスク、鵜飼哲で博士(学術)の学位を取得。 日本学術振興会特別研究員、横浜国立大学非常勤講師、一橋大学大学院非常勤講師、関西学院大学社会学部助教を経て、2011年関西学院大学社会学部准教授。2017年関西学院大学社会学部教授。 専門はフランコフォニー地域研究や、言語政策、移民で、2013年には日本初の本格的フランコフォニー研究書である『多様性のなかのフランス語-フランコフォニーについて考える』により、日仏社会学会奨励賞(著書の部)を受賞した。
出典:ウィキペディア「鳥羽美鈴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
