増井 健人(ますい たけひと、1949年10月7日 - )は、日本の運輸官僚。気象庁次長や、全国通運連盟理事長、東京空港交通社長、東京シティエアターミナル社長を歴任。 東京都杉並区出身。東京教育大学附属高等学校を経て、1973年に一橋大学経済学部を卒業し、運輸省(のち国土交通省)に入省。 1989年に、近畿運輸局自動車部長として、MKタクシーが事業区域外のキタに待合所を開設し、大阪のタクシー業界とトラブルを生じさせていた問題に対応、待合所の運営には無理があるとし、MKタクシーに自主的な撤退を促した。 1999年には東北運輸局長に就任。着任会見で、在来線にあるトンネル548ヶ所を早急に点検するように鉄道事業者に指示したことを明らかにした。
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