茂木 賢三郎/第十三代茂木 七左衞門(もぎ けんざぶろう/もぎ しちざえもん、1938年1月18日 - )は、日本の実業家。勲等は旭日中綬章。独立行政法人日本芸術文化振興会理事長。1973年にハーバード大学でMBAを取得し、のちにハーバード・ビジネス・スクール日本同窓会会長も務めた。日本芸術文化振興会の理事長に就任した後、先代の逝去を受けて、名前を七左衞門(しちざえもん)に改めた。茂木啓三郎は父、茂木友三郎は実兄。妻は東ソー創業者岩瀬徳三郎の孫。 1938年千葉県出身。1960年3月一橋大学経済学部卒業。大学時代は中山伊知郎ゼミナール、柔道部に所属。1960年4月東京銀行に入行。 キッコーマンが、野田醤油として設立されて以来、茂木家からは各家一世代に一人しか入社できないという不文律があったところ、既に兄の茂木友三郎が入社していたため、賢三郎は入社できないこととなっていたが、後に一族の本家である茂木本家茂木潤一郎(第十二代七左衞門)の養子となったことから、入社が可能となり、1962年東京銀行を退社し、キッコーマンに入社した。
出典:ウィキペディア「茂木賢三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
