内田 和子(うちだ かずこ、1947年 - )は、日本の地理学者である。岡山大学名誉教授。 1947年東京都生まれ。1969年早稲田大学教育学部卒業、1985年兵庫教育大学大学院修士課程修了。東京都立福生高等学校教諭、東京都立日野台高等学校教諭、東京都教育委員会指導主事を経て1990年より岡山大学文学部助教授。1995年より岡山大学大学院社会文化科学研究科教授。2001年、『日本における水害予防組合の展開過程と地域的特色』を立正大学に提出し、博士 (文学)を取得。2001年、早稲田大学に『わが国におけるため池の災害と地域環境の保全』を提出し、博士 (学術)を取得。2003年刊行『日本のため池』で2006年度日本地理学会賞優秀賞および農業土木学会賞著作賞を受賞。
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