河西 英通(かわにし ひでみち、1953年 - )は、おもに東北地方の近代史を専門とする日本の歴史学者、広島大学森戸国際高等教育学院特任教授。 1976年に弘前大学人文学部を卒業し、1979年には立命館大学大学院文学研究科修士課程を修了した。その後、北海道大学大学院文学研究科博士後期課程に進み、1985年に単位取得満期退学して、上越教育大学学校教育学部助手となった。1988年に専任講師、1991年に助教授へと昇任した。1994年には「近代日本における地域思想の展開過程」により北海道大学から博士(文学)を取得した。 2007年に広島大学大学院文学研究科教授に転じ、2011年にはカリフォルニア大学サンタバーバラ校歴史学部客員教授も務めた。
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