古矢永 塔子(こやなが とうこ、1982年- )は、日本の小説家。青森県生まれ。 弘前大学人文学部卒業後、上京してIT系プログラマーになり、その後当時遠距離恋愛中だったのちの配偶者を追って高知県に移り住み、結婚した。2017年より小説投稿サイト「エブリスタ」にて執筆活動を始め、2018年『恋に生死は問いません。』を改稿・改題した『あの日から君と、クラゲの骨を探している。』でデビュー。2020年、『七度笑えば、恋の味』で小学館主催の第1回「日本おいしい小説大賞」を受賞した。選考委員の山本一力、柏井壽、小山薫堂による最終選考会では、満票を得ての受賞だった。 小説を書き始めたきっかけは、娘とのふとした会話だったという。
出典:ウィキペディア「古矢永塔子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
