森田 重次郎(もりた じゅうじろう、1890年5月25日 - 1988年5月12日)は、日本の政治家。位階は従三位。衆議院議員(7期)。 青森県上北郡上北町(現東北町)出身。幸次郎の長男。1911年、青森師範卒業。1937年、衆議院議員に当選。戦後、公職追放されたが、1952年の総選挙で当選して国政に復帰し、衆議院議員を通算7期務めた。 1973年4月の春の叙勲で勲四等から勲一等に叙され、瑞宝章を受章する。 1988年5月12日、死去。97歳没。同月17日、特旨を以て位記を追賜され、死没日付で従三位に叙された。
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