浅木 泰昭(あさき やすあき、1958年 - )は、日本の自動車技術者、自動車およびモータースポーツ解説者。元・本田技術研究所執行役員。広島県出身。長年エンジン開発の部門を歴任し、軽自動車ホンダ・N-BOXの開発責任者などを担当。後年は、ホンダF1プロジェクトリーダーを務めた。 1981年(昭和56年)広島工業大学工学部機械工学科を卒業後、本田技研工業(ホンダ)に入社し本田技術研究所に配属される。 入社直後はエンジンテストチームの担当となるが、翌1982年にフォーミュラ1(F1)エンジンの開発チームに異動し、第2期ホンダF1の初期の活動に関わった。当時は「F1エンジンのテストをしているのは自分と上司の2人だけだった」という。
出典:ウィキペディア「浅木泰昭」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
