松下 秀司(まつした しゅうじ)は日本の実業家である。そごう・西武、阪急阪神百貨店などに在籍し、そごう神戸店最後の店長、神戸阪急(2019年以降)の初代店長を務めた。 山口県岩国市出身。1980年(昭和55年)3月に広島修道大学を卒業後、株式会社そごう(社長:水島廣雄)に入社し、神戸店に配属された。広島からやってきた当時、雑誌には神戸在住の読者モデルが多数登場してエレガンスなスタイルが掲載されており、おしゃれな街に驚いたという。婦人服の担当が長く、ほぼ全ての婦人服アイテムを担当した。当時は珍しかった自主編集売場を2か所作ったこともある。それまで問屋から商品を仕入れていたので慣れないながら、この自主編集売場を作るため、商品のタグの裏にある電話番号に電話して自らで商品を仕入れたのが一番大変な仕事だったという。
出典:ウィキペディア「松下秀司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
