遠藤 雄幸(えんどう ゆうこう、1955年〈昭和30年〉1月9日 - )は、日本の政治家、実業家。福島県川内村長(5期)、元福島県川内村議会議員(1期)。ふくしま市町村支援機構理事長、福島大学経営協議会学外委員。 福島第一原子力発電所事故で避難を余儀なくされた12市町村の首長の一人で、2020年10月に飯舘村の菅野典雄村長が退任して以来、12市町村の中で唯一事故前から首長を務めている人物となった。 1955年(昭和30年)1月9日、福島県双葉郡川内村で出生。1977年(昭和52年)、福島大学教育学部(現・人間発達文化学類)を卒業。卒業後は父が経営する金物建材を販売する有限会社わたやに勤務し、取締役社長を務めた。
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