蘇 宣奎(ソ・ソンギュ、朝鮮語: 소선규、1903年 - 1968年8月17日)は、大韓民国の政治家。大韓民国建国初期の野党政治家で、第2・3・5・6代韓国国会議員(第5代は参議院議員)、初代参議院副議長。 本貫は晋州蘇氏。米軍政期に司法部次長を務めた蘇完奎(朝鮮語版)は兄。 全羅北道益山生まれ。1928年に福島高等商業学校(のちの福島大学)を卒業し、東京商科大学(のちの一橋大学)に進学した。解放後は東大門区長、1946年にソウル特別市副市長を歴任した後、1950年の第2代総選挙では民主国民党候補として益山郡甲選挙区から出馬した。政党制度が確立されず、ほとんどの候補者が無所属で出馬した中、明確に政党の看板を掲げて初当選した。
出典:ウィキペディア「蘇宣奎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
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