奥出 阜義(おくで あつよし、1944年 - )は日本の陸上自衛官、元防衛大学校教授、日本の戦略教育の第一人者。零戦研究家。特に古代カルタゴの将軍ハンニバルの戦略研究のスペシャリスト。 1964年防衛大学校に第12期生として入学し、零戦の開発者として知られる堀越二郎教授に師事する。同期生には、先崎一(元統合幕僚長)、野中光男(元東北方面総監・情報本部長)、勝山拓(元自衛艦隊司令官)、瀬井勝公(元防衛大学校教授)などがいる。 卒業後、陸上自衛隊に入隊し、航空操縦士となる。飛行隊長として、雪山遭難者など数々の人命救助を成功させる。陸上自衛隊航空学校教官、陸上自衛隊幹部学校教官を歴任し、米国海兵隊にも研修入隊する。
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