酒井 良(さかい りょう、1962年〈昭和37年〉12月16日 - )は、日本の海上自衛官。第35代海上幕僚長。 滋賀県出身。防衛大学校(第31期)を卒業後、海上自衛隊に入隊。入隊後は主に護衛艦や海上幕僚監部等で勤務した。第7護衛隊司令在任中にはインド洋方面派遣海上補給支援部隊の最後の派遣部隊となる第7次隊の指揮官を務めた。その後は、海幕教育課長、第1護衛隊群司令、海幕防衛部長、大湊地方総監、呉地方総監等の要職を歴任し、横須賀地方総監を経て、2022年(令和4年)3月11日の閣議において、3月30日付をもって海上幕僚長に任命する旨の人事が了承・発令された。勤務方針は「精強・即応」、「持続力」及び「スピード感」。
出典:ウィキペディア「酒井良 (自衛官)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
