内山榮一(うちやま えいいち、1911年(明治44年)11月25日 - 2012年(平成24年)4月10日)は、日本の政治家、税理士。東京都台東区長(4期)、台東区議会議員(4期)、東京都議会議員(3期)を歴任した。 埼玉県大里郡、のちの岡部町(現深谷市)出身。1935年、法政大学経済学部卒業。その後税理士事務所を開く。 1951年から台東区議会議員を4期務め、1967年、台東区選出の都議会議員の死去による補欠選挙に自由民主党公認で立候補し、当選し、都議会議員を3期務めた。1975年4月に台東区長に当選。1991年4月まで4期16年務めた。 旧東京音楽学校奏楽堂の老朽化にともなう移築問題が起きた際、愛知県の明治村に建物を移築する計画に対して、上野公園敷地内への移築を推進し台東区内での保存を守ったことで知られる。
出典:ウィキペディア「内山榮一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
