松浦 真弓(まつうら まゆみ、1965年 - )は、JAXA有人宇宙ミッション本部の元フライトディレクター(管制官)。主幹開発員。日本初のフライトディレクターとして、国際宇宙ステーションへの「きぼう」やHTVの打ち上げを担当した。2025年からJAXA理事 有人宇宙技術部門、国際宇宙探査センター(火星衛星探査機プロジェクトを除く)、宇宙探査イノベーションハブ担当。 1965年埼玉県草加市生まれ。小学生の頃より宇宙に興味を持つ。「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」の影響もあったとされる。カール・セーガンの科学TV番組「コスモス」を見て、将来は宇宙関連事業に参加したいと夢見るようになった。埼玉県立越谷北高等学校時代には女子軟式テニス部に所属した。
出典:ウィキペディア「松浦真弓」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
