張 敏賢(ちょう としまさ、1973年1月17日 - )は、競技麻雀の元プロ雀士、実業家。RTD株式会社代表取締役。 東京都出身。中学校の時にファミコンのテレビゲームで麻雀を覚える。法政大学経営学部卒業後、26歳の時に最高位戦日本プロ麻雀協会にてプロ雀士となる。 2006年11月15日、最高位決定戦初出場にして第31期最高位に。翌2007年度の第32期最高位戦はディフェンディングチャンピオンとして登場、金子正輝・尾崎公太・伊藤英一郎の強豪を相手に初防衛成功する。 2008年には麻雀最強戦に出場し優勝、第19期最強位となる。その模様は近代麻雀誌上で掲載された他、木山道明:作、最強戦クラッシュでドキュメント漫画化されている。
出典:ウィキペディア「張敏賢」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
