有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
原

原四郎 (ジャーナリスト)

はら しろう
Wiki ↗

原 四郎(はら しろう、1908年2月15日 - 1989年2月15日)は、日本のジャーナリスト。読売新聞元副社長、日本記者クラブ初代理事長。 岐阜県高山市に生まれる。1932年、法政大学文学部仏文学科を卒業し、新聞学院に学び、1933年に国民新聞入社、社会部に配属される。1936年、読売新聞社社会部に移り、日中戦争の従軍記者として活躍し、戦時中はマニラ支局長などを歴任する。 戦後、文化部長を経て、1949年に社会部長に就任する。新宿暗黒街の粛正、繁華街における第三国人の暗躍を暴露した「東京租界」、東京中央魚市場の明朗化など数々のキャンペーンを実施する。1953年、読売新聞社会部による暗黒面摘発活動の記事により、第一回菊池寛賞を受賞する。

出典:ウィキペディア「原四郎 (ジャーナリスト)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋