宮崎 秀一(みやざき しゅういち、1949年8月8日 - )は東京都出身の競馬評論家。 法政大学卒業後、1972年に日刊競馬新聞社へ入社。年齢は1つ下だが、長年編集長・看板評論家を務めた柏木集保よりも1年早いため、普段は「柏木」と呼び捨てにしている。 調教内容をベースにした主に穴狙いの予想スタイルで同紙では人気が高く、高額配当的中もしばしばあり、2011年末までコラム「穴カルト」を担当。メイン馬柱に掲載されている6人のトラックマンの中で最も長く掲載されていたが、2012年からはスタッフ予想欄に移動した。看板評論家の柏木が1979年からメイン馬柱に載ったのに対し、宮崎はその3年前の1976年から既にメイン馬柱に掲載されていた記録がある。
出典:ウィキペディア「宮崎秀一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
