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村上一郎 (建国義勇軍)

むらかみ いちろう
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村上 一郎(むらかみ いちろう、1949年3月頃 - )は、日本のテロリスト、右翼活動家。建国義勇軍首謀者、日本人の会会長、日本レジン会長。 秋田県出身。 法政大学卒業後、編み物雑誌出版社に入社してフランス パリに約8年間 駐在したが、1979年3月、結婚を機に退社。 妻の父親が経営する日本レジンの経営に加わり、1985年 社長に就任、翌1986年から会長。しかし多大な債務をかかえ、キャバレーの呼び込みや温泉宿のマネージャーとして働く。日本レジンは元来、歯医者関係の資材の製造・卸し売り業だったが、経営権が村上に移るとナイフ販売が主体となる。これは村上の趣味がナイフ(サバイバルナイフ、カスタムナイフ等)の収集だったので、趣味から商売に移行したようである。

出典:ウィキペディア「村上一郎 (建国義勇軍)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋