吉田 玲子(よしだ れいこ)は、日本の脚本家。広島県出身。日本脚本家連盟会員。 法政大学文学部を卒業し、郷里の広島に帰り事務職に就くも満たされないと感じ、再び上京し旅行会社に就職。24歳で結婚。26歳の時、南青山のシナリオセンターに通い始め、2年半後に研修科へ。同じころ編集プロダクションに転職、のちにフリーへ。日本脚本家連盟ライターズスクールに半年間通い直す。 1990年、イトーヨーカドーのユニオン制作のカセットドラマ「パンプキン・カセット」の脚本公募で、吉田による応募作「夢に架ける橋」が当選作として同年6月に音声ドラマ化。1992年(当時31歳)、セシールシナリオ大賞(オリジナルビデオ)にて『B級パラダイスへ行こう』が佳作、NHK中国四国ラジオドラマコンクールでも次々と佳作を取り、創作ラジオドラマ脚本懸賞募集では『悪役志願』で入選。
出典:ウィキペディア「吉田玲子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
