櫛部 武俊(くしべ たけとし、1951年 - )は、日本の社会運動家。元釧路市職員(ケースワーカー)。釧路社会的企業創造協議会副代表。 北海道富良野市出身。北星学園大学文学部社会福祉学科卒業。1975年に釧路市職員に採用される。当初障害児施設に勤務。1988年より保護課に異動。以後、生活保護を受け持つ業務を担当する。1990年代以降、釧路市では産業構造の変化に伴い、生活保護世帯数が増加した。その状況下で、2004年より厚生労働省による生活保護者自立支援プログラムのモデル事業を釧路市で実施することとなり、生活福祉事務所主幹としてこれに携わった。櫛部は「親や子どもの自助努力に問題を転嫁させないアプローチの創造が必要であることを学んだ」と述べている。
出典:ウィキペディア「櫛部武俊」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
