白井 滋(しらい しげる、1957年 - 2020年9月9日)は、板鰓類、特にサメ類を専門とする日本の魚類学者である。 ピアノをはじめ、各種楽器に親しむ。 1975年 東京都立国立高等学校卒業。サークルは卓球部だったが、演劇部からの要請に応え舞台参加。脚本「別役実」+挿入歌「六文銭」の作品を上演。バンド活動としては他に、初期の「チューリップ」や「かぐや姫」を主なレパートリーとしていた。 1991年 北海道大学大学院水産学研究科博士課程修了。その後、水産庁西海区水産研究所研究室長を経て、東京農業大学教授。主な研究課題は生物多様性・分類で板鰓類の分類の他、ハタハタ類の生物地理学的研究、日本海の形成過程をバイガイから検討する研究などがテーマであった。
出典:ウィキペディア「白井滋」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
