渡邉 裕司(わたなべ ひろし、1958年 - )は、日本の内科医、医学者(臨床薬理学・循環器内科学・血管病態学)。学位は医学博士(浜松医科大学)。浜松医科大学医学部教授、浜松医科大学医学部附属病院臨床研究管理センター長を経て、クロスアポイントメントにより国立研究開発法人国立国際医療研究センター臨床研究センター長(2016年4月~2019年3月)を兼任する。2018年より浜松医科大学理事・副学長、2025年より学長を務める。臨床薬理学の第一人者であるとともに、臨床医として肺高血圧症の治療薬開発にも携わってきた。また日本医療研究開発機構(AMED)の革新的医療技術創出拠点プロジェクトおよび難治性疾患実用化研究事業においてプログラムオフィサーを務める。
出典:ウィキペディア「渡邉裕司」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
