福岡 加余子(ふくおか かよこ、1949年8月1日 - )は、愛知県瀬戸市出身の元女子プロテニス選手。金城学院高等学校、武庫川女子大学卒。1970年代の日本女子を代表する選手の一人であり、沢松和子の姉・沢松順子の結婚引退後に和子とダブルスペアを組んで活躍したことで知られる。特に全仏オープンでは女子ダブルスのベスト8に2度進出した。 金城学院在学中の1965年にテニスを始める。1967年8月には早くも全国高校庭球選手権および全日本ジュニア選手権のダブルスで優勝して頭角を現し、同年の18歳以下女子全日本ランキングで4位に付けた。さらに武庫川女子大学へ進学後、1970年と1971年の全日本学生庭球選手権でもダブルスを2連覇した。
出典:ウィキペディア「福岡加余子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
