白鳥 央堂(しらとり ひさたか、1987年 - )は、日本の詩人。静岡県静岡市生まれ。 中学2年の時にロックバンドを結成して曲作りをしたことをきっかけに言葉の世界を意識するようになり、高校時代に寺山修司の詩や俳句に影響を受けて詩作を始め、「現代詩フォーラム」に投稿。武蔵野大学文学部日本語・日本文学科卒業。同人誌活動として、大学の同期である小説家・矢部嵩と2人誌『clearstory』を頒布している。 2009年、第47回現代詩手帖賞受賞。2013年、第1詩集『晴れる空よりもうつくしいもの』(思潮社)で第18回中原中也賞候補、第63回H氏賞候補。2020年2月、第2詩集『想像星座群』(書肆子午線)で第25回中原中也賞候補。
出典:ウィキペディア「白鳥央堂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
