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沼

沼本三郎

ぬまもと さぶろう
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沼本 三郎(ぬまもと さぶろう、1957年11月1日 - )は、日本の日本画家。日展会友。 パリやフランスの歴史的建造物を愛し、墨という伝統ある古くからの技法を用いてフランスの建築家への敬意を表現している。武蔵野美術大学日本画科卒業後は、フランス各地をスケッチした。その後、パリの街並みや教会、聖堂のスケッチを元にした墨絵作品を発表した。制作材料として中国の清・明の時代の古墨を使用している。継続的に日展、日春展等に出品している。 長年、パリの下町や、シャルトル、ルーアンなどの風景に存在する光と影、それを取り巻く空気までも墨絵と日本画で表現することを試みている。一般的に、西洋の美と東洋の美は、まるで水と油のように相容れないものと考えられる中、根底ではつながっていると主張している。

出典:ウィキペディア「沼本三郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋