二村周作(ふたむら しゅうさく、1969年 - )は、日本の舞台美術家。玉川大学芸術学部教授。日本舞台美術家協会理事。 1969年、東京都出身。1993年に武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を卒業後、2000年に文化庁芸術家在外研究員として渡英。2001年にセントラル・セント・マーチンズにて舞台美術を専攻し修士を取得。日本に帰国後、舞台やテーマパーク、万博などの空間デザインを手がける。 幼少期に祖母と一緒によく行った歌舞伎観劇から「"きれいなもの"」に憧れがあった。学生時代は演劇研究会で活動する傍ら、絵画好きで美術大学に進学したこともあり、美術・演劇が融合した舞台美術の世界に進むことになった。 舞台美術は、劇の単なる背景では無くて、劇の作品性を空間として具現化できると考えており、そこに魅力を感じている。
出典:ウィキペディア「二村周作」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
