李 昌根(り しょうこん、イ・チャングン、朝鮮語: 이창근、1900年(光武4年 / 明治33年)1月15日 - 没年不明)は、大正から昭和にかけての朝鮮総督府官僚。日本名は平松昌根。位階は正五位、勲位は勲四等。 1900年に平安南道大同郡で生まれた。1916年(大正5年)に平壌崇実学校を卒業し、日本に留学。1923年(大正12年)に明治大学英法科を卒業し、高等文官試験に合格する。1925年(大正14年)から朝鮮総督府に奉職し、警察講習所教師を経て、1927年(昭和2年)に忠清南道理事官兼産業課長に任ぜられた。1928年(昭和3年)に道学務課長、1930年(昭和5年)に朝鮮総督府学務局宗務課長を歴任した。
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