今井 清二郎(いまい せいじろう、1940年〈昭和15年〉12月28日 - )は、日本の政治家。富岡市長を務めた。群馬県出身。 高校卒業後に東京ガス株式会社に就職し、夜学で明治大学商学部産業経営学科で学び、1965年に卒業。1969年にタルヤ建設に入社する(のち専務取締役)。その後、青年会議所での活動を経て、1991年9月8日の富岡市市長選に立候補する(当時50歳)。当時現職で3選をかけて立候補した広木康二との一騎打ちとなった。選挙戦は保守系同士の争いとなり、福田康夫、中曽根康弘両元総理大臣、小渕恵三自民党幹事長(当時)の3系列が入り混じる乱戦であったが、広木は小渕系と中曽根系の大半から支持を受け、「市政の継続」を訴え、3期目を「8年間の市政の集大成」として、工場の誘致実績や計画中の美術館、博物館の建設といったこれまでの成果を市民にアピールした。
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