岩崎 達也(いわさき たつや、男性、1969年6月20日 - )は、日本の空手家。極真会館出身で、剛毅會空手の宗師。段位は九段(剛毅會)。 東京都目黒区生まれ。高校生の時に極真会館東京城南川崎支部、廣重毅のもとに入門。当時の城南川崎支部に在籍していた緑健児、八巻建志といった選手らに鍛え上げられ、高校生ながら首都圏交流試合に出場して優勝。1990年の全日本ウェイト制空手道選手権大会では21歳で優勝し、1995年の同大会でも田村悦宏や黒澤浩樹ら強豪を退けて2度目の優勝(いずれも重量級)。体重無差別の全日本選手権でも第3位を最高に数度入賞している。明治大学を卒業。 総合格闘家転向のため、2001年に極真会館(松井派)を脱退。
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