小野寺 徳子(おのでら のりこ、1965年12月28日-)は、日本の政治活動家、元労働官僚、元厚生労働省労働局長。 呉服屋の長女として生まれる。過去に叔父家族が朝霞市に住んでおり、両親とよく訪れた東弁財に在住。幼い頃から障害のある人が暮らしの中におり、母が自然に接する姿を見て育つ。 早稲田大学教育学部在学時に障害児の集団療育の場でボランティアを行い、卒業後も指導員を務めた。その後は国家公務員Ⅰ種試験を受け旧労働省(現在の厚生労働省)に入省。埼玉労働局職業安定部長、障害者雇用対策課長、労働局長などを務める。自身の子が障害を持って生まれた経験から、旧労働省では障害者雇用支援や法改正の問題に取り組んだ。
出典:ウィキペディア「小野寺徳子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
