加藤 雅子(かとう まさこ、1965年8月6日 - )は、東京都品川区出身のフィギュアスケート選手。1984年サラエボオリンピック女子シングル日本代表。明治大学卒。コーチは1983年まで佐藤信夫。その後は引退まで森山繁夫。 3歳のとき、兄とスケート場に行ったのきっかけにスケートを始めた。1970年代以来、日本では1972年札幌オリンピックによるフィギュアスケート熱が高まっていた。渡部絵美が1979年の世界選手権でメダルをとる等の結果を修めた後1980年に引退、その後継者探しに関係者は懸命だった。そのさなか加藤が高いジャンプと確実な基礎技術を売り物として1977年全日本選手権にデビュー、脚光を浴びた。
出典:ウィキペディア「加藤雅子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
