川島 高峰(かわしま たかね、1963年(昭和38年) - )は、日本の政治学者、明治大学情報コミュニケーション学部准教授。近現代日本の民衆思想史、国際人権問題などを専門とする。 1963年、東京都千代田区神田生まれ。明治大学政治経済学部卒業。1997年、同大学院政治学研究科修了、博士(政治学)。早稲田大学理工学部・立教大学大学院非常勤講師等を経て、2004年4月より明治大学情報コミュニケーション学部准教授。 書家井垣清明は姻戚にあたる。 岡部牧夫とともにハーバート・ビックスの『昭和天皇』を共訳したが、上巻のp271に以下の記述がある。 坂野潤治は、330億の軍事費が1桁違うのは米語と日本語間で生じたケアレスミスだが、33億円でも当時の総予算を越えており、さらに1年で軍事費が3倍になったり、軍事費が「全政府予算の約69パーセント」になることは戦争末期以外あり得ず、このくらいのことは日本人翻訳者がチェックすべき、と苦言を呈している。
出典:ウィキペディア「川島高峰」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
