小林 正水(こばやし まさみ、1936年2月18日 - 没年不明)は、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル、ペアスケーティング-)。パートナーは下平澄子。現在の東京都中央区月島出身。明治大学卒業。 1947年、全日本ジュニア選手権に出場し優勝する。1949年、全日本選手権に出場し、酒井克己に続き2位に入る。その後、1950年の全日本選手権では有坂隆祐、塩田直重に続き3位、1952年の全日本選手権でもジャック・B・ジョスト、塩田に続いて3位に留まった。 1953年、全日本選手権で念願の初優勝を果たす。1954年、国民体育大会に親の出身地である長野県代表として出場し、一般男子で優勝。同大会で長野県が優勝するのは初の快挙である。
出典:ウィキペディア「小林正水」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
