清水 大敬(しみず だいけい、本名:清水 昇、1948年4月20日 - )は、日本の映画監督・俳優・AV監督・AV男優・脚本家。兵庫県洲本市出身。明治大学文学部演劇学科専攻卒業。 高校時代に演劇を始め、本格的に役者を目指す目的で、1967年に明治大学演劇学科に入学。 大学卒業後、賀原夏子率いる劇団NLTの研究所に入り、1年後には研究生として仮採用される。以後、清水 のぼるの名義で舞台を中心に活躍。 また、映画・テレビドラマへの出演も多く、『大空のサムライ』(1976年)、『悪魔の手毬歌』『祭ばやしが聞こえる』(1977年)などに脇役で出演した。 しかし、当時のNLTでは研究生として5年間経過すると基本的に準劇団員に昇格して本採用扱いとなるのが普通だったのだが、清水は「劇団の裏方などの仕事をやらない」「自分勝手」などの理由で準劇団員への昇格を見送られてしまう。
出典:ウィキペディア「清水大敬」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
