有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
鈴

鈴木里一郎

すずき さといちろう
Wiki ↗

鈴木 里一郎(すずき さといちろう、1892年(明治25年)8月5日 - 1969年(昭和44年)12月12日)は、日本の政治家、実業家。 明治25年(1892年)、静岡県敷知郡篠原村(のち浜名郡篠原村、現・浜松市中央区)に生まれる。 明治大学を経て画商として名を成し、東京・銀座の代表的な画廊の一つ、青樹社画廊を経営する。 昭和22年(1947年)の第23回衆議院議員総選挙では日本自由党から出馬し、当選を果たす。 同年、設立された東京電気自動車の外山保より、義父である鈴木に資金要請の相談が入り、画廊の顧客でもあったブリヂストン社長の石橋正二郎から出資を得ることとなった。石橋が400万円、鈴木その他が300万円を出資し、資本参加することとなり、昭和24年1月、鈴木が経営上の全責任を負う社長に就任し、石橋は会長に就任。

出典:ウィキペディア「鈴木里一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋