山岸 靖代(やまぎし やすよ、1979年11月28日 - )は、埼玉県出身の元女子サッカー選手である。選手時代のポジションはディフェンダー。 芝小少年サッカークラブから埼玉栄高等学校を経て、L・リーグのプリマハムくノ一(現・伊賀FCくノ一三重)に入団。中心選手として活躍する。 なでしこジャパンではスーパーサブとしての起用が多いが、アテネオリンピック本戦では矢野喬子の負傷欠場により先発で起用されることが多かった。 2007年からINACレオネッサに移籍。かつて伊賀でともにプレーした原歩と再び同じチームでプレーした。2008年限りで引退。
出典:ウィキペディア「山岸靖代」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
