明樹 由佳(あかぎ ゆか、1963年4月24日 - )は、香川県出身の日本の女優。横浜国立大学教育学部卒業。 1984年、劇団四季に入団し『Cats』『コーラスライン』『ウエストサイドストーリー』などの舞台に立つ。退団後1994年に演劇集団キャラメルボックスに入団、『サンタクロースが歌ってくれた』などの舞台に立ち、『嵐になるまで待って』では全編手話でろう者のヒロイン役を務めた。 キャラメルボックスを退団後の1999年、西山水木とともにジェストダンス(日常のしぐさやマイムなどを取り入れたダンス)と台詞劇で構成される作品を上演するLa Compagnie A-n(ラ・カンパニー・アン)を設立し、2011年に解散するまでの全作品にて振付を担当。
出典:ウィキペディア「明樹由佳」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
