山口 芳宏(やまぐち よしひろ、1973年 -)は日本の小説家、推理作家。三重県生まれ。横浜国立大学工学部卒業。ゲームプランナー、シナリオライターとして活躍後、2007年に『雲上都市の大冒険』で東京創元社主催の第17回鮎川哲也賞を受賞しデビューした。 受賞作の創作にあたって直接影響を受けたのは、シャーロック・ホームズ、坂口安吾、海野十三、天藤真、蘭郁二郎、夏目漱石であるという。 初めてミステリーを応募したのは東京創元社の第4回創元推理短編賞で、その時は最終選考に残っている(この時の短編賞は受賞作なし、佳作が大倉崇裕、緑川宝)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「山口芳宏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
